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更新日 2015/11/10

済州島リポート③ ~ 食べ物編 ~

旅の楽しみのひとつは、「食べ物」

「食いしん坊」とは言えない私でも、食べることは大好き。

特に韓国料理は、美味しくて元気になって、肌もツヤツヤになるので

好んで食べますが、やはり日本で食べるよりその土地の風の匂いや、

言葉の渦の中で食べるほうが何倍もおいしく感じますね。

 

済州島といえば「黒豚」

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ソウルで「黒豚ですよ~」と言われても、なかなか本物はないのだそうだ。

分厚いオーギョプサルを豪快に焼いて、お店の方が食べやすい大きさに

チョキチョキ切ってくれるのを待って、キムチと一緒に野菜に巻いてパクリ。

これが、何とも言えない美味しさ。豚肉が美味しいのか、キムチがおいしいのか

はたまた、野菜が美味しいのか…。みんな美味しいんだな、これが。

 

もちろん、済州島は周りを海で囲まれた島だけあって、海鮮が豊富。

サバを生で食べられるのは、福岡と済州島だけ…といわれるほど。

特に太刀魚は、市場で見ると傷一つついていない、見事なシルバー色が

キラキラ輝いている。

それが、丸焼きになって食卓にやってきた。

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1メートル近くある太刀魚の丸焼き。

どうやって焼いたのだろう??

淡白な白身でありながら、絶妙な塩加減。

私は済州島で太刀魚の美味しさを初めて知りました。

 

そうそう、サバと大根の煮つけもおいしいよ

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これも郷土料理なので、ご賞味あれ~~。

特に「大根」を食べるべし!!

 

今回、ナクチ(手長ダコ)は、おあずけ。

でも「アワビ」がこれでもかっというくらいに食卓に運ばれる

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もう、しばらく「アワビ」は結構です…

というほどの贅沢な気分を味わえました。

きっと、竜宮城の食事は、こんなんだったのだろうな…

 

私の好物に「フェグクス」があります。

フェは刺身、グクスはソーメンのようなうどんのような、とにかく麺です。

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刺身と麺と、韓国独特の赤い色の辛いソースをかけて、グチャグチャ混ぜて

食べるというもの。

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韓国の食文化は、混ぜたり包んだりが特徴の一つ

慣れないので、混ぜるのに時間がかかりました。

自分が好きな食べ物は、みんな好きだろうと思うと、違うんですよね~これが。

意外にも周りの反応はビミョ~。 おいしいのにな~~~。

 

みんなの評判が良かったのがこちら

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韓国のたい焼き

韓国にしては、珍しい大きさ。

周りはカリっとしているけど、中はふんわり。

あんこは少なめ&甘さも控えめです。

私は日本のたい焼きより、こちらのほうが好みです。

 

済州島に行くと、お腹がいっぱいになる自分が残念で仕方がない。

毎回「げ~~~」っていうくらい、お腹がいっぱいになるのだけれど

済州島はアクティビティが豊富で、結構体力も使うので、次の食事タイムには

いい具合にお腹が空いてきます。

海のものも山のものも、とにかく済州島は食材が豊富で新鮮です。

 

そうそう、ミカンも食べてね。

酸味がきちんとある、懐かしいミカンの味がするから。

 

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