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苦しくたって、悲しくたって、スポーツと精油〈 ailes 精油の横顔 〉

 

 

リオオリンピック 真っ盛り!

そして4年後は、東京オリンピック。

 

こうした大きなスポーツイベントがあると、国民のスポーツ熱は一気にヒートアップする。

五郎丸効果で、ラグビーっ子が増えたように。

 

興味を持ったスポーツにいろいろチャレンジすることは、とても良いことだと思っている。

 

早く走ることは苦手でも、長く走ることが得意な子もいる。

球技は苦手でも、格闘系が得意な子もいる。

 

いろんなスポーツを体験して、自分の性格や自分の体に合ったスポーツが見つかれば、それはとても幸せなことだと思う。

 

そんな私は、中学・高校とソフトボール部だった。

ソフトボールが好きなわけでも、得意なわけでもなく

入部した頃は、塁間すらボールが届かないくらいだった。

 

スポーツの楽しみは、できないことができるようになることだ。

 

毎日、いろんなところが筋肉痛になり、アザになり、傷になった。

その度に、オキシドールで消毒し、当時はまだ「赤チン」を塗り

筋肉痛には、サロンパスを貼った。

 

実は、アロマセラピーはスポーツの現場でも、とても役に立つ。

 

表題の写真にある「ウィンターグリーン」という精油。

 

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〈 スポーツと言えばのイラストを添えてみました 〉

 

サルチル酸メチルという成分(サロンパスなどの湿布に使われる)が

90%以上も含まれる筋肉痛にもってこいの精油。

 

また、このスキッした香りは「やる気」を促してくれる。

 

ただ、成分が強いため、中学生以下のお子様にはあまり勧められない。

マッサージをするときには、まずはマッサージのベースオイル5mlに対して、1滴くらいで十分。

くれぐれも原液NG。

 

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他にも、ローズマリー精油も筋肉痛緩和にお役立ち。

 

擦り傷程度なら、患部を洗って、ラベンダー精油を一滴落とす。

 

試合前の緊張で眠れない時も、ラベンダーが役に立ってくれる。

 

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スポーツにアロマセラピーを取り入れてほしいのは、

精油が、“体だけでなく、心にも働きかけてくれる”からだ。

 

アメリカでは「人生で初めての挫折は、スポーツの現場であることが多い」なんて言われることがある。

 

「◯◯ちゃんに駆けっこで負けた」「あの子はレギュラーなのに、僕はなれなかった」「大事なところでエラーしてしまった」「記録が伸びない」などなど。

 

こうした挫折を乗り越えることは、人生の上で大きな意味を持つ。

 

こんな時、お母さんやお父さんがオイルで疲れた体にマッサージをしてくれたら、香りの効能と、タッチング効果で、いち早く前向きに立ち上がれるようになる。

 

マッサージ中に何も話す必要はない。

ただお子さんが話したくなったら、それを聞いてあげればよいことだ。

 

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今後、スポーツ少年少女のお父さん&お母さんを対象に

「スポーツに役立つアロマセラピー(マッサージ実技含む)」セミナー

「大人のためのスポーツアロマ セルフケア」セミナーを開催したいと思っています。

 

一緒に走ってあげられなくても、

生活の中でサポートできることがあります。

 

ご興味のある方は、ご一報くださいね。

 

 

IFPA認定アロマセラピスト

日本スポーツアロマトレーナー協会認定スポーツアロマトレーナー

 

橋詰京美

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京美 ^^

 

 

 

 

 

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